ただ知識があるのと、経験しているのとでは、かなり違いがあります。

ただ知識があるのと、実際に経験した上での知識がある人とでは、かなり違いがあります。
例えば、東京大学に合格した人に東大入試の勉強方法を聞くのと、東京大学に受験はしていないけれど、東大入試の勉強法を知っている人に話を聞くのと、どっちがより説得力があるかという話です。
これの答えは聞くまでもありませんね。
私の場合、間違いなく東大に合格した人に勉強法を聞きます。
この例のように、ただ知識がある人に聞くよりも、実際に経験している人のほうが圧倒的に説得力があるんですね。
それを感じるようになってからは、私はできるだけ手に入れた知識を実際に外に出してみるということをやっています。
やってみると、意外とその知識を使いこなせていない自分を発見することができるんですね。
そう、よく言われることですが、インプットとアウトプットって、たいていずれるんです。
だから、インプットしただけで満足することなく、アウトプットしてみるということがとても大切だと感じています。
最近、私は知識だけある状況が恥ずかしいとも感じています。
やっぱり、実体験を伴なった知識を増やしていくことが、より良い状況になるためには必要なのかな~と思います。

たまにはペンで字を書いてみませんか?

パソコンのキーボードでの入力に慣れている方が多いとは思いますが、たまには紙にペンで書くのもなかなかいいものですよ。
あくまでも私の感覚なのですが、ペンを使って紙で書いているほうが、キーボード入力よりも意識が積極的になるような気がしています。
もちろん、キーボードで打ったほうが圧倒的に書ける文字数が多いわけですが、ペンで書くときに遅さが、良い感じの時間的空白を作ってくれるようで、アイデアが浮かびやすくなったりするんです。
効率が重視される場面も多々あるでしょうが、たまにはたっぷりと時間の空白があるペン書きというのをすると、新鮮な気持ちになることができます。
新鮮な空気をたっぷり吸うと、なんだか良い気分になるのと同じような感覚です。
日頃の作業に時間的空白という空気を取り込むと、少しだけ気分が良くなるような感じがします。
全員の方がこのように感じるかはわかりませんが、私は少なくともこういう感覚を持っているので、ペン書きというのを時々やることにしているんですね。
キーボードの方がアイデアが浮かびやすいという方もいると思いますから、無理にとは言いませんが、ペン書きという小さい頃から慣れ親しんだものをやる時間を設けてみるのも面白いかなと思います。

最近お腹がよく減る

最近お腹がよく減るような気がします。
う~ん、困ったところです。
お腹が減ったという状態に身をまかせると、どうしても食べすぎてしまうんですよね。
私は食べるペースが早いので、満腹中枢とやらが刺激されるのを待てないんです。
あれって、食べ始めてから10数分たってから刺激されると聞いたことがあります。
だから、もっとゆっくりペースで食事をするべきなのでしょうが、長年にわたって培われてきた私の能力です。
そう簡単に矯正することなどできるはずがありません。
実際に、何度かゆっくり食べてみようとチャレンジしてみたんです。
でも、ゆっくり食べるとめちゃくちゃストレスがたまるんですね(笑)
なので、1週間もしないうちに断念してしまうという…
このやり方ではない方法で、お腹の空きをうまくたしなめる方法はないかと色々と探し回っていたのですが、最近良さそうなのを発見しました。
調べてみると、もうだいぶ前から、ダイエット業界では有名になっているようですね。
酵素ダイエットというのでしょうか。あれですね。
あれの記事やら広告やらを見ていると、ほぼ必ず出てくるのが、空腹感をおさえることができるという文言。
ちょっと気になりますし、やってみたい気分です。
だって、これだけ長く売れ続けているということは、それなりにうまくいっている人が多いと想像することができますし。

音楽を聴きながらやったり…

何かの作業をしているときというのは、何かと耳が暇になるものです。
やっぱり、こういうときは音楽を聴きながらやると、ちょっぴり気分もより良くなりますから、私は音楽を聴きながらやっています。
歌詞付きの音楽だと、歌声に意識が持っていかれることが多くなるので、できるだけ楽器だけの曲にするのがポイントですね。
インストゥルメンタルというやつです。
クラシック音楽はあまり聴かないので、私の場合、フュージョンやサントラなどを良く聞いています。
さらに、これらの曲は割と聴きなれているくらいのものがちょうどいいです。
はじめて聞く曲だと、新鮮な刺激になりすぎてしまい、音楽に意識が集中してしまうからです。
そんなことになってしまっては本末転倒ですから、聞く音楽を何にするのかということには、かなり気を使っていたりするんですね。
作業の邪魔をするほどではないけど、あまりにつまらない曲だと、テンションが下がる。
このバランスをうまく保った曲を選ぶというのはなかなか大変だったりするのですが、そこは音楽好きですから、かなり音楽の種類は豊富に持っているので安心です。
中学生の頃はラジオとかも良く聞いていましたね。
ラジオもなかなかオススメですよ。

例えば、一番めんどくさい仕事を朝一でやってみる。

仕事の内容にもよるので、全ての人に当てはまることではありませんが、
一番面倒な仕事を朝一でやってみると、けっこう気分良く1日を過ごすことができます。
めんどくさい仕事って、ついつい後回しにしてしまいがちですよね。
でも、後回しにすればするほど、嫌な気分は広がっていくもの。
だったら、いっそのこと一番最初に片付けてしまえばいいと思い、この方法を思いつきました。
別に大した思い付きではありませんが、やってみると、これはかなり気分的に良いということがわかってきました。
一番大変な部分を一番最初に取り組むと、なんだか非常に見晴らしが良いというか。
山の頂上に上ったときの爽快さを感じることができました。
この感覚、私大好きです。
爽快感って、なんていうか、すっきりって気分になるんですよね。
すっきりした気分で1日を過ごすことができるというのは、精神的にもすごくいいのではないかと思うんです。
気分悪く仕事していると効率は低下しますが、気分良く仕事すると、効率は上がりますし。
明日以降もこの戦略をやっていくのに、非常に前向きな気持ちを持っているところですね。
良い気分になれることは続けやすいので、おそらく続けることができるでしょう。

網戸を自力で張ってみました。

ところどころに開いていた穴が気になっていたので、網戸を自力で張ってみました。
網さえ買えば何とかなると思っていたのですが、他にも意外と必要なものが多いんですね。
例えば、網戸を枠に固定するためには、ゴムチューブが必要ですし、そのゴムチューブをうまく押し込むためには、
ヘラが必要です。
さらに、最終的に余った網を切るときには、カッターが必要なので、道具がたくさん必要だということがわかりました。
とは言っても、これらの道具さえあれば、自力で簡単に網戸を張り替えることが可能です。
初めてやったにしてはうまくいったので、これからも自力で網戸を替えていこうと思います。
なんでも、業者に頼むと1000円以上はかかるそうです。
ですが、自力でやる場合はそこまでかかることはない感じですね。
しかも、今後、自力でやる力が身につくことが、なんだかちょっぴり自信にもつながります。
ただ、注意しないといけないこともいくつか。
網の目を地面と水平にするのが難しいですね。
今回の網戸の張替えでは、水平にすることは断念しました。
次回以降は、網目を水平にできるように頑張りたいものです。

チャレンジ大切だと思っています

チャレンジ精神はやっぱり大切でしょう。
と言ってみるものの、意外とチャレンジするのって大変です。
ですが、チャレンジのハードルを下げてしまえば、それもやりやすいものになってきます。
例えば、いつも食べているものの味付けをちょっぴり変えてみるとか。
私の場合、パンが好きで、いつもイチゴジャムをのせていますが、たまにはオレンジマーマレードを入れてみるとか。
そんなちょっとしたチャレンジを積み重ねていけば、チャレンジすることが習慣になってくるでしょう。
習慣になってしまえばしめたものです。
習慣の威力は絶大で、非常に抗いにくいものとして知られていますが、その習慣の力を存分に活かしてあげれば、とてもいいパフォーマンスを発揮できることでしょう。
パフォーマンスがよくなれば、なんだか気分もよくなってきますから、さらにパフォーマンスがよくなる可能性も。
非常に良い循環ということですね。
今の私は、この循環に入ることができそうな状況になってきています。
ちょっとずつのチャレンジが実を結び始めているとでもいいましょうか。
そんな状況で、今この記事を書いているわけですね。
今だったら、もっと大きなチャレンジも習慣にすることができるかもしれません。
ちょっとやってみよっかな。